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2008,06,26 木曜日 言葉になってきた。感情を言葉で表すことができる
子育て嫌いの皆々様方こんばんは。久しぶりの書き物ですが、何とかみなとは無事に私とやってこられました。今までのここでの吐露と、
また日常で起きる数々のニュースに対して自分なりの回答や心がけを日々考えてきてたからかな、と思います。
今日は長く書いちゃうかなと思いますが、よろしくです。
先日の秋葉原無差別殺人事件。加藤被告。むちゃくちゃびっくりしたと言うよりも、「いつかこういうことが起きるのではないかと思ってたけど」てな
思いも少なからずありました。やっぱりね、家庭でのね、コミュニケーション不足じゃないのかなぁと思っています。
教育熱心な親御さんたちだったそうで、でもその熱意は我が子の加藤被告のためという思いも強かったと思うんですよ、
方法は悪かったにせよ。
だけど子供の加藤被告からしてみれば
「親が関与した絵や作文で賞を取り・・」と自分を敷いたレールに乗せやがった(!)恨み辛みを吐くあたり、結果的には加藤被告に一人の人間として尊敬されなかったという思いを与えてしまったと思うんですね。
昔自分が、ある人にとってこれはいいことだろう!と勝手に思って実行したことがあって。でも結局したことは
その人にとってはそうではなくて逆に叱られたりした、という経験を思い出します。
加藤被告の親も、子供にはいいことであって大きくなったらきっと有難がってくれる、なんて思いでやっていたのかもしれない。
また私のはるか上の先輩で、自分が空手をやっていたからって、自分の息子に無理強いして失敗したというのを聞いたことがあります。
これらなど自分の思いを募らせた結果で、自分本位なのかもしれない。自分の言うことを聞いてくれたという満足感、
子供を支配できていると言う安心感からなのかもしれない。
そうではなく、勉学の大切さはわかるし空手で心身強くなることもわかる。だけどやる主体は本人だし、本人の気持ちがまず第一だということを
親は忘れがちなのかもしれない。
まずは対話なのだと思う。君に勉強してもらいたいけどこうこう、こういう理由からだ、と。勉強のみが人間を決定付けるものではないことは
私たち親もわかっている。その上で君に勉学以外でも頑張って欲しいことを願いつつ、勉強の大切さを教える、と。
会話が少なかったんじゃないかな。。。あっても心と心を触れ合わせる会話ではなかったとか・・・。
大学をきちんと出てこういう仕事に就いて・・・。じゃなきゃ恥ずかしいでしょう・・・みたいな。
謝罪会見を見たけど、何かね、世間体を気にしているってな感じがした。「いや、私たちは立派に子育てしてたんですけどね」みたいな。
「ま、会見開くけどとりあえずはこれで勘弁しておいてくれ、後はどうにか処理をやってみますから。。」みたいな。
・・・・違うんですよ。土下座なんですよ。日本人が本当に謝る時にすることは土下座なんですよ。もし、自分が加藤被告の親であれば、
会見開くなら土下座です。加藤被告もいっぱしの大人なんだから親がそんな土下座なんてする必要までないだろう、ではなく、
自分たちが作り上げた子供なんだから、自分も性根こめて謝罪する、てのが必要だったのではないかなと思ってます。
子供を持つってのはそういうことなんだと思う。
だから私もこれを反面教師としてみなとに接していこうと思っている。みなとを一人の尊重されるべき人間として。
たった4歳だけれども、そういう意思は持っているようだから。
もし何かをみなとにさせる場合でも、きちんと心をさらした話しをして、意思を汲み取りつつ決定していこうと。
ところで話しは変わるが、保育園へのお迎えの時間が遅いと晩御飯のときにみなとからクレームが飛んで来た(笑)。
しかし最初は何について話しているのか分らなかった。けど、一生懸命想像して質問を工夫して突き詰めていってようやく言いたいことがわかった。
み「お絵かきの時間に(階上へ)上がってきて!」
私「お絵かきの時間は、お母さんは上へ上がれないよ!」
み「お絵かきの時間に一緒に遊んで!」
私「一緒には遊べないよ、お仕事だから。」
み「よんじ(4時)に遊ぶ!よんじ!」
私「よんじ、4時はまだ帰れないよ仕事だから。仕事しなくていいなら帰ってくるよ。でもお金もらえなくなるんだから
TVも見れなくなるしゲームセンターに遊びにも行けないよ。」(なんて屁理屈っぽく言ってみる)
み(うん、わかった・・と涙顔で少しうなずく)
私(ここで私もようやく分る。早くお迎えに来て欲しいらしい)「あぁ、○○ちゃんのお母さん、一緒にお絵かきしてるんだ。」「お母さんも
早く来て一緒にお絵かきしたいんだ??」「あぁ〜っ、早くお迎え来て欲しいんだ?!」
み「うん、早く来ないとさみしいから。」(半泣きしながら)
私「じゃわかったわかった。よんじ、4時は無理だから、仕事してるでしょ?だから5時半とか6時半。」
み(うなずく。ふぇ〜といった顔になってるので、抱っこしてやる。ボディタッチは大切だと思うので。心身満たすと思っている。)
結構話せるようになった。寂しいんだとさ。それも私の目をじっと見ながら。一生懸命訴えてた。「寂しい」と自分で感情を言葉にした。
これは保育園で感情豊かによんでくれている絵本のおかげだと思っている。目に見えないけど成長してるんだなぁと思った出来事だった。
もうそろそろ寝るんだけど、ここんとこ書けないけどトップページのアクセスカウンターはちょくちょく見てた。で、ここは元々少ないアクセス数なんだけど、
最近増え方が早かった。掲示板のいたずら書きのために来てたのならまあ残念でした、
と思っていたが(アクセス禁止のために細工はしてあるからいいんだけど)、ここのサイト名が「子育て嫌い」だからねぇ、子供が憎くてどうしたらいいか、
みたいな人たちが来てたのかなぁと思うこともある。本来はそんな人たちに(私の場合は憎い、でなく子育て嫌いだけど)何か心の操作法や解決法になる
ヒントを出せたらいいなというのがあったので、立ち上げたわけだけど、本当にそういう人たちが増えたのではないかなぁと思うほど、最近世の中が
殺伐としてきている。これは心あるものなら誰しも思っていることだと思う。だから本当にそういう人たちが来てたのかなぁってちょっと心配な感があった。
何かのアンケートでもあったが「自分さえ良ければ」てな風潮が嫌でも感じ取れる今日この頃だからだ。このサイトのトップページにもあるが、
私は子育ては嫌いだけれども「人を思いやる心」を常に自分に取り込んでいくことが必要だと考えている。矛盾しているけれど、子育ては嫌いだけれど、
嫌いな上でも何とか自分がトライしている事や、失敗談、解決談などを盛り込めればいいなと思い、細々と続けている。
だから鈴香容疑者のように子供をうっとうしく考えている人も来て欲しいなぁと思っている。私も似たようなものなので、何とか後々すばらしい出口にたどり
つけるよう日々の試行錯誤を記そうと思っている。今後もよろしくお願いしますです。

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2008,07,14 月曜日 考えると涙が出てきそうだからだから考えない。
自分でも要領良いのわかってる。だから仕事は出来てるほうだと思ふ。笑顔で接客。老若男女どんとこい!クレーム処理もなんのその!・・・っと来りゃあ、まあできてる方でしょ、40も近けりゃ、当然。色んな世界を浅く広く見てきたから(笑)、
日に当たる人と日陰の人、雰囲気もわかってきたよ・・・。ある意味オールラウンドプレイヤーみたいになってきたと
思う。
仕事はそうやってそつなくこなし、家では嫌いな子育てをし、で外で一服の時間は楽しいな・・と
ぷかぷかやってる時にですね、ふと一瞬「プワーーッ」って自分の中心と言うか芯というか、その辺から出てくる
思考の渦に巻き込まれる瞬間がある。でもその出てきた瞬間には煙草の火が別のものに燃え移った時に必死に消そうと
するみたいに、「あっち行けーっ!」って追いやるんだけど、でも「ちょっとのぞいてみたい」なんて気持ちもあったりして
自分の思考にちょっとだけ身を任せる、というかそのままにしてやる。・・・と、その出てきたものの正体は何だ?と。
大体はですね、思い出すのは「家族」のこと。いや、おやじに関しではなく母親との絡みだと思うけど、
もっと一緒の家にいたかった・・・って感情が中心をなしていると思う。
つまりACって家にいても家が家の機能を果たしていないそんなうちに住んでいたわけだから、もちろん
家が恋しいわけですよね、本当はね。あっ、秋葉原殺傷事件の加藤容疑者もそうではないかな。
なんだかんだ家の悪口をいうんだけど、本心としては無意識の心の奥底では、家族として楽しい団欒を持ちたかった、とか
当たり前に母親と愛があふれた生活をしたかったとか、そういう思いはあったように私は感じます。
そういうものが犯罪を犯す際の芯と言うか根っこみたいなものとなっていると思う。小学校襲撃事件の
宅間死刑囚もしかりだと思う。
・・・ってまた事件についての思いに触れちゃったけど、人間ってやっぱり根っこの部分は家族、家庭だよ。
そういう部分にぷかぷかやってる最中にフラッシュバックって言うか、一気に過去や過去の心境に戻っていくわけよ。
「あの頃はまだ母親と一緒に〜してたなぁ」「わたしのこと今こんなけど可愛がってくれるかなぁ」とか、
自分もう、40だよ、って突っ込む部分だけどでも親からの愛情ってさ、感じられなかったり感じる機会がなかったりすると
頭がおかしくなってくるわけよ、そう、根っこの部分で。
他人には見せないよ、まして会社で上手く仕事やってる自分からそんな部分を見せた日にゃあ、
即刻退社・・・とまではいかないけどこんな感じの人は多分私みたいに隠してるのが普通で、ある意味偽りの日々を
送ってるんじゃあなかろうか。。。
しかしね、会社の上司(女性)で素晴らしい方がいてね。そういう部分を少し見抜いているわけよ。年上の方だしね、
本当は甘えたい。でも家族じゃないからそんなこと出来ない。母親はまだ生きてるからそんなことを上司に求めても
それも失礼かな、と。しかしそういう欲求を受け止めて欲しいほど、その上司は心のある人。
ま、人間たくさんいる中でそして自分がよければっていう人が多くなってきた今の世の中で、こういう人にめぐり合うだけでも
私はこの会社にきた利点があったな、と思うのであった。。。
いつか、いつかその欲求をどう処理するか、を真剣に考えなくてはならない。たばこの火と同時にその思いを消すのではなくて、たばこを吸ってない時に考えて、そしてそれを子育てに役立つよう方向転換していこうと思う。

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←←←私もクリアランスセールで買いました〜♪
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