18年後の2025年には「ひとり親と子からなる世帯」も10%近くになるというらしい。
うちのみなとは3歳だから、21歳の頃には10軒に一軒の割合となるのかな。結構多くなりそうですね。
多様な世帯形態が増えると言う事は、つまり家を単位として数が増えると言う事。そうなると素人考えですが、
経済的なことを考えると一家に一台無ければならない家電製品とかは売れる数は多くなって
物を売る企業にとってはいいコトのようにも思えてくる。(いやその前に、少子化問題をまず考えねばなるまい!!)
しかし少人数世帯というのは住んでいる者にとっては少し寂しい気もする。
昔の大家族多世代でわいわいガヤガヤの食卓に憧れる気もする。しかしプライベートは無いだろうな、と
自分の現代気質もちらほら考えてしまう。しかしそんな事には目を瞑ってでも、多人数家族は
得るものも多くあると思う。何しろこの世の「味方」が確実に数多い。・・・ま、JUNも過去そうあって
欲しかったですけど(´・ω・`)ショボーン。。。
それに生や死を間近に見る事ができる。これは大きい。人間の一番根本的なところを学習できるからだ。
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そういった家族としてのまとまり、絆(きずな)というものに関しても同じ金融面で筆者の方は異なるが
再び良いコラムを見つけたので紹介しておく。これなんかは、もう、我々大人は今、何を考えるべきかという
ものを的確に書いてある。そしてこれは現在日本を覆っている漠然な不安について、その原因となるものを
考えさせる重要なコラムだと思う。
ソースは「朝日新聞07年2月6日金融情報10ページ」です。
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